保険見直しの結果が変わる、プロを使い倒す相談のコツ3選

今は保険ショップやFP派遣など、プロへの相談ができる様々な場がありますが、せっかく契約するなら「この保険は◯◯だから絶対に自分に合うはずだ!」という確かな根拠があったらいいですよね。

実はプロをうまく使えば、納得度の高い根拠づくりができ、自分に合う保険を見つけられる可能性が高まります。

旦那さんから「何かおいしいものつくって!」と言われたり、上司から「いい感じの提案資料つくって〜」と言われてもベストなものを出すのが難しいように、保険のプロに相談するのにもコツがあるのです。

難しい知識不要で、保険のプロを120%使い倒せる“相談のコツ”をここだけの話で伝授いたします!

保険相談は、契約をする場だけではない!

皆さまは、保険ショップやFP相談をすると、どうしても「契約」が頭にあるためか、その場で決めようとあせってしまっていませんか?

プロへ相談をする時には、契約を前提として相談するのではなく、検討の初期の段階で「自分がどんな保険に入りたいか」の根拠づくりをするために相談することをおすすめします。

“根拠づくり”とは?

根拠とは、定期や終身を選ぶ理由や、その保障額が適正である理由といった、保険商品を決める上での希望スペックの根拠のことです。

根拠を明確にすることで、

・保険タイプを間違えない
・最適な保障内容を知る
・最も安い保険を見つける

ことができます。

「そんなことを相談していたら時間がかかる」と思われるかもしれませんが、ご自身で悶々と悩む数ヶ月を数回の面談で済ませられればそちらの方が早い、と相談され、実際に短期間でこの根拠づくりをされて保険見直しに成功された方が沢山いらっしゃいます。

では、実際にどのような方法で根拠づくりをしていくのでしょうか。

コツ1.「プロの入っている保険」を聞く

保険見直しの方向性、つまりどんな保険タイプが気にいるか、どんな保険の入り方をしたいかを考えるため、裏技的ではありますが、コンサルタント自身が加入している保険について尋ねるのがもっとも分かりやすく参考になる方法です。

例えばこんな具合に。
(青がお客様、赤がコンサルタント)

もうすぐ40になる手前で子供が生まれて保険の見直しを検討しています。XXさんはどんな背景で今の保険に入っているんですか?

私も40歳前にはじめての子供ができたため、老後資金を貯める期間がないと思っているんですよね。そのため、何かあった時にも何もなかった時にも両方備えるようにしています。

 

(図を書きながら)
まず、40歳で子供が生まれると、大学に出るのが62歳なんですよね。

 

子供が大学を出たらすぐ老後で、子供に貯蓄を全部使ってしまったら老後が大変なことになるため、65歳で全部備えずに80歳・90歳まで資産運用を続けて増やしていくようなものを何本か、投資信託・保険などを組み合わせてやっています。

 

保険でやるメリットは、何かあった時にも目標額が達成できて、学費も老後資金もある程度残せる様にしてやれるという点ですね。なので、一部保険でも運用型のもの4種類くらいを混ぜていますよ。

4種類の保険というのは?
世の中にある8種類の中でこの4つをやっています。理由は云々・・・・(以下略)
(なるほど・・・こういう風に目的に対して最適な保険を絞り込んでいくんだな)

根拠づくりを飛ばして「おすすめは?売れ筋は?」「とにかく安くしたい」と聞いてしまうと、プロとしても何か出さなければと見当違いな商品の紹介になってしまう可能性があります。

保険を選んだ背景を聞くと、プロがどういう考えで何を選んだか、なぜ保障額はこの数値になっているのか?なぜこの特約を付与しているか?について確認でき、一連の保険選びの根拠が理解できます。

そして、自分はそれに同意するか、違和感を感じるかという切り口から自分の保険の根拠づくりをすることで、一から計算していくより効率的に整理することができます。

(後で別のコンサルタントに入った保険の根拠を話したら、こんなに合理的な考えで入っているんですか!と驚かれるのではないかと思います。)

コツ2.専門ツールを使ってライフプランをプロと一緒に設計する

きちんと保険の検討がしたい方ほど、インターネットなどで情報収集しながら必要な保障額や特約の内容まで決めてから専門家に見解を聞こう、と考える人が多いです。

しかし、保障額を決めるためのライフプランの設計というのは非常に複雑で、挫折してしまう人がほとんどです。

実は、保険のプロであれば扱うことが出来るライフプラン設計ツールというものがあります。

これは、人生のお金の収支を計算し「見える化」するツールで、

  1. 人生のお金計画を見える化
  2. 何かあった時に計画がどうなる?を見える化
  3. そうならないための必要な備えを見える化

することができます。その情報を元に保障額を導き出して、保険商品の候補を出すというステップを踏めば、非常に納得性の高い保険検討ができます

小さなお子様をもつS.Aさん(女性)は、保障の中身もよく知らないまま入った保険を見直そうとアプリに相談に来ていただき、面談の中で専用ツールを使ってライフプランを作成、それを元に保険商品の提案を受けました。

「例えるなら家を500万安く買えたような、そのくらいのインパクトのある保険見直しだったと感じています!」というコメントをいただくほど満足のいく結果になりましたが、

ライフプラン設計によりきちんとした根拠づくりをした上で、外貨建て保険、変額保険、収入保障、がん、医療それぞれ2つずつ、計10商品を比較しながら入るというのはプロとの面談をしながらでなければ出来なかった保険の入り方ではないでしょうか。

S.Aさんの相談事例詳細はこちらから→

コツ3.最初から優れたプロを選ぶ

プロを使い倒すためには、相談する相手をよく吟味するということも重要です。
前述した「プロの入っている保険」を聞く場合にも、自分の境遇と似たコンサルタントと全く違う相手では、参考になる度合いが違います。

例えば、保険料をより安くしたい場合、公的保障の知識が深く差し引きで考えてくれる+最低限の保障を提案してくれる(成績UPのために高い保険を提案してこない)プロを選ぶべきです。

事前に相談相手を選択できるサービスというのはなかなかありませんが、弊社の「プランナー診断」サービスであればそれが可能です。

・検討している保険タイプについて、複数社を取り扱っている
・相談者様と世帯環境など境遇が似ている
・悩みに近い事例や知識が豊富
・相談者様の現在加入している保険に詳しい(最適な解約タイミング等を提案できる)
・相談者様の気になっている保険タイプにプロ自身が加入している
・iDeCoやNISAなどの投資商品と保険の組み合わせ提案に長けている

など、条件を付けてプロを選択することができます。

事前に保険検討状況を簡単にヒアリングさせていただき、コンサルタントを電話面接を含めた厳密な審査基準で選定することで、ご利用者様の満足度が非常に高いサービス品質を実現しています。

気になる方は是非、下のリンクからプランナー診断の詳細をご確認ください。

→プランナー診断へ

これらのコツを実践した事例

神奈川県在住のA.Nさん(40代)は、保険会社担当のすすめで加入した保険の、更新のたびに上がる保険料に危機感を感じていました。

弊社のプランナー診断サービスから、経験豊富で自身の境遇に似たコンサルタントと面談を行い、ツールを使って世帯状況、子供の年齢などから本当に必要な保障を割り出していきました。

結果、実質2.5万円毎月の保険料を削減し、今後取り組んでいきたい投資の知識も習得した上で今後を任せられるパートナー(コンサルタント)との出会いができた、と満足度の高い保険見直しをすることができました。

A.Nさんの相談事例詳細はこちら→

 

以上、保険相談でプロを使い倒すコツを紹介させていただきました。

自分に境遇の近いプロから「入っている保険」を聞き出しつつ、ツールで自身のライフプランに落とし込みをするのが根拠のイメージをつける近道かと思います。

根拠をできるだけ明確なものにして保険タイプを間違えず、最適な保障内容を知り、最も安い保険を見つけるの3点を確実に実現しましょう!

ちょっと待った!保険をネットで見る前にお読みください【専門家監修】


最近、インターネットで「医療保険 おすすめ」などと調べたことはありませんか?
色々調べすぎて、目が回りそうになったりよく分からなくなってくることはありませんか?

今は保険の情報もインターネット上に数え切れないほどあり、公式サイト、比較サイト、批評サイトなど情報を作っている側も多岐に渡ります。いったいどれを信じたらいいのか、どこまで知ったら保険を知れたことになるのか、分からなくなりますよね。

簡単に使えるからこそ必ず知っておくべき、保険における「インターネット活用のコツ」についてお話しします。

“ネットで保険について調べる”コツとは。絶対にするべきではない事って?


今の時代、インターネットで保険について調べる経験はだれしもがしているかもしれませんが、実は「絶対にするべきではないこと」があります。

それは、インターネットに「正解」や「根拠」を求めることです。

つまり、ベストな保険商品がどれか、死亡保障が500万円であるべきかの判断などを、インターネットの情報から考えるべきではありません。

理由は後述しますが、ネットで保険を探すコツは「力を抜いて、気軽に」だとお伝えしておきます。

ネット活用のコツ1.家電のように希望のスペックを決めようとしない


例えば”加湿器”をネットで調べるとき、順番は前後するかもしれませんが自然と次のようなステップを踏むことが多いのではないでしょうか。

ステップ① 必要なスペック決めをする
部屋の広さ・リビングor寝室・安全面などから、タンク容量・超音波式か気化式かなどの必要スペックを出す

ステップ② 売れ筋を知る
それらの要望に合致する商品の中で「売れている」「おすすめ」「口コミがいい」商品はなにかを調べる

ステップ③ 価格比較をする(そのまま購入も)
気に入った商品について、どこでそれを安く買えるのかを調べる(ネットが安ければそのまま通販サイトで購入)

インターネットで保険を調べるとき、つい同じ感覚で始めてしまうことがありますがここには大きな落とし穴があります。

保険と家電の一番の違いは「起こっていない事」に対してかけるものだということです。あなたは今病気にもなっておらず、亡くなってもおらず、子供が大学生になってもいない状況にも関わらず、それらの状況を「予測」して希望のスペックを決めなければなりません。

医療保険について調べる際、入院日額を5,000円にするのか10,000円にするのかを決めたいと考えたとします。インターネットに載っている情報は、なるべく多くの人に当てはまる情報を用意するために、病気や治療方法は例示で書かれているのが普通です。

そのため、最後のくくりはいつも「結局はお考え次第です。」というものが多く、読んでいる側としては、それをもってどう自分の保険を決める根拠したらいいのか分からないのではないでしょうか。

入院平均日数は何日であるとか、どんな特約が存在するのか、国から保障はあるのかなどの情報を知識として得るにはインターネットはスキマ時間に学べるいい教科書になります。

分からない言葉を調べたり、なんとなく世の中の意見を見てみたりと、ななめ読みの気持ちでインターネット検索をしてみることをおすすめします。

ネット活用のコツ2.おすすめや口コミを見て決めようとしない


保険に関しても、インターネット上には「売れている」「おすすめ」「口コミがいい」商品の情報はたくさんあります。

なぜこれらを見ても自分に合う商品が見つけられないかというと、先程1で述べたように「スペックが決められない」、つまりオススメを調べる絞り込みが出来ないからです。

加湿器であっても、全体のランキングを見るのは最初だけで、スペック絞り込みをして初めて意味のあるランキングを出せますよね。

保障額や特約など、重要視する点が何かによってランキングは全く違うものになりますので、口コミの活用としては、ざっくり世の中にどのような保険があるのかを知る程度に留めるべきです。

ネット活用のコツ3.ネットで価格比較はざっくりと


前述のステップでは最後どこで購入するかを決めるのに価格比較をしていますが、保険に関してもネットで価格比較をしてみる方は多いかもしれません。

スペック決めが難しい以上、価格比較を出来ないのはおのずと分かるかもしれませんが、それでも保険の価格比較サイトというものがある以上、したくなるのが人の常でしょう。

実はインターネット上で比較をする対象の保険は、世の中の保険商品の半分以下しかないという事実はあまり知られてはいません。
(残りの半分以上は対面でのみ説明や販売がされている商品です)

最安値を調べたつもりで、保険相談に行くとより安い商品があったということもよくある話です。

また、比較表には書かれていない(省略されている)が、保険金が出る条件が保険商品それぞれで実は違うという場合が多くあります。それを知らずに比較していると、大事なことを見落としかねません。

すべての商品が載っていない、かつ同じ条件で比較するのは難しいという理由で、インターネットでの価格比較は、いくらくらいの商品ががあるのかをざっくり見るために使うのがおすすめです。

保険について考える際の上手なネット活用法とは

保険は家電などとは違い、インターネットで口コミを参考にしたりスペックを考えることが難しいことをお伝えしてきましたが、それを踏まえた上で、上手にネットを活用して自分にベストな保険を見つける方法をいくつかご紹介します。

まずプロに相談した後にネットで調べる

今あなたがインターネットで保険をまだ調べる前であれば、保険商品や希望の予算、保障額の要望などを知らない/決めない状態で保険のプロ(FPやショップ)に相談をすることは決して無謀なことではありません。

「なんとなく保険料を安くしたい」「今より良い保険に変えたいが何が自分にとっていいか分からない」といった状況でプロに相談して良いのです。

理由はいくつもありますが、前述したように
・希望のスペックを決めるための根拠づくりが複雑
・インターネットに載っていない商品が多い
・口コミやランキングがあてにならない
といった理由に加えて、

・専門ツールによって、ライフプランや保障額の計算ができる
・インターネットに載っている商品もそうでないものも含めた比較ができる
・公的保障や特約、医療に関する情報などを最新の状態で教えてもらえる

というメリットがあるためです。

プロの専門ツールって何?)

人生のお金の収支を計算し「見える化」するツールで、これを使うことで最適な保険商品選びの助けとなります。

1.人生のお金計画を見える化
2.何かあった時に計画がどうなる?を見える化
3.そうならないための必要な備えを見える化

プロと一緒に計算する本格的なツール×プロの知識という相乗効果で、自分で無料のシミュレーションツールを使ってもなかなか難しいライフプランの見える化が実現できます。

保険診断アプリを通じて保険の見直しをされたユーザー様の中には保険の要望や細かなスペック、希望商品を決めてご相談に来られた方々も多いですが、

ご自身で調べすぎて分からなくなって一旦リセットしたいと要望されるか、プロに相談する中で最初のお考えががらりと変わる方がとても多くいらっしゃるのが実際のところです。

下記はその中のお一人の事例です。

■関西在住のI.Kさん(女性)の保険見直し事例

意外にも、「インターネットで調べる前にプロに相談する」ことが結局時間の短縮につながることが多いのです。

プロに相談した後は、決めたスペックや気になる商品についてネット検索をしたり、専門用語について深く調べたりするためにインターネットを活用することをお勧めします。既に何を調べればいいかピンポイントで分かっているため、路頭に迷うこともありません。

例えば頭痛がしたときに、ネットで調べて「脳の病気の可能性が・・・」なんて情報で勝手に恐ろしくなったのに、病院に行ったらただの風邪だったなんてオチがよくありませんか?(私はよくあります(笑))

それならば早く病院に行ってから、医者に言われた病名を調べる方がよかった、、と思うこともしばしば。

保険も同様で、難しいことは専門家に言われたことの中から調べて、自分の知識にする方が効率的です。

既に気になる保険のタイプがある方

例えば医療保険であれば、「貯蓄性の有無」「定期か終身か」「健康給付金の有無」などについてインターネットで調べて目星がついている方は、その意向とどうしてそう考えたかの背景と一緒にプロに伝えてみましょう。

コンサルタントはその要望を見て、あなたの状況やライフプランの要望と照らし合わせてデメリットがないかどうかなどを判断し、修正しつつベストな保険を提案していきます。

弊社ユーザー様の事例を見ると、ご自身で時間をかけて調べた分、少ない回数の面談で保険の見直しが出来ることもあります。

まだ調べている途中だが、せめて気になる保険のタイプはなんとなく目星を付けてからプロに相談したい・・・とお考えの方は、口コミやランキングではなく「保険の見直し事例」を参考にすることをお勧めします。

保険の見直し事例を調べる方法

インターネット検索で調べる場合は、「学資 見直し事例」など自分の気になるキーワード+見直し事例 と検索してみると出てくることが多いです。

コツは、販売側の目線で書かれているものや商品の口コミをしているだけのものではなく、一般消費者目線で保険を選んだ背景等が書かれているものを見るということです。

弊社のホームページにも、保険を見直された方々のインタビューを元にした事例をいくつか載せておりますので、ご参考にお読みいただけます。

▶アプリユーザー様の保険見直し事例はこちら◀

(一部事例を抜粋)
信じていた保険がまさか…あわや、家族路頭に迷うところでした
実は事前に専門のFPの方に相談するといくらぐらいなんだろう?とネットで調べていましたが、1時間3万など結構な高額。今回無料でここまで色々相談にのっていただけて、後で請求がこないか不安だったくらいでした(笑)

保険料実質2.5万削減、安心な貯蓄計画、信頼する担当者との出会い、得たものはたくさんありました!^^
私と同じくお金に無頓着で知らず知らずに損をしている人や、なぜたまらないんだろう・・・と思っている方にオススメです。

既に予算や希望のスペックがぼんやりとある方

ご自身の今保険に使える金額や付けたい特約など細かな項目までぼんやりとある方、価格比較をしている方は今すぐにでもプロへ相談することをおすすめします。

コンサルタントを、ご自身で考えた根拠の検証と保険商品の総出のために利用する流れです。

インターネットではっきりとしたスペックを決めなくても良い理由としては、前述のようにより安い商品をプロが設計できることや、特約などはプロの持ってるツールの方が設定を幅広くできるためです。

ここまでご自身で準備していれば、最終的に出した結論について納得度を高めることができるでしょう。

 

ただし、ここでお伝えしたい重要なことは、ご自身で決めたスペックに固執しすぎないことです。

コンサルタントは、人生全体のお金の収支を計算し、「見える化」する専用のツールを持っています。これを使えば「保険にかけられる金額」や「あるべき保障額」を計算することができるため、事前に考えた予算や希望のスペックが大きく変わることも有りえます。

あくまでご自身の頭を整理し、要望を伝えるための準備としてスペックを決めるための手段だ、という気軽な気持ちでインターネットを活用することをお勧めします。

どこに相談するのが適切?多くの方が気になる、「偏り」や「押し売り」の避け方

それでも多くの方がインターネットでまず保険について調べるのは、保険ショップに行ったり保険の営業に声をかけると、どうしても相手のペースに飲まれて偏りのある意見に流されたり、その場で契約を迫られたり、後日しつこく連絡されるのではないかと気になるからではないでしょうか。

保険が”商品”である以上仕方のないことではありますが、なるべく避けたいですよね。いろいろな相談方法がありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

保険会社へ相談

絶対に入りたい保険会社が決まっていたり、買う商品が決まっている場合に最適ですが、複数の保険会社を取り扱うことが出来ないのがデメリットです。

保険ショップ、FP派遣で相談

街中のショップ型保険代理店や、インターネットで申し込める保険相談です。

プレゼントキャンペーンやキッズルームなど、気軽に相談しやすい環境を作っている会社も多いですね。特にショップは、会社帰りなどにふらっと相談に行けるところが最大の利点です。

複数の保険会社を扱いますが、会社によって扱う会社はまちまちなので、得意不得意があります。また担当者を選べないことが多く、経験年数や得意分野が様々な人がランダムで対応するため、相性の合わない/満足できないレベルの担当者に当たるリスクがあるのがデメリットです。

知人、友人、親戚へ相談

友人が保険会社の生保レディだったり、親戚が保険会社勤務だったりといったケースでは唯一の選択肢であることも多いでしょう。相談日程の融通が効いたり、親身になって深い相談が出来ますが、関係が深いからこそオススメなど合理性が低い提案になりやすいということと、断りにくいのがデメリットです。

アプリで相談

弊社アプリ「パシャって保険診断」ではアプリの中でチャット相談が出来るため、落ち着いて自分のペースで相談をすることができます。

また、事前にお客様の状況を詳しく伺った上で、最適な経験を持ったコンサルタントを都度選定してご紹介する「プランナー診断」では、弊社の厳しい審査基準(経験、提案事例等)をクリアした能力の高いコンサルタントのみを選定しており、相談者様のことを考えない偏った提案をされるような心配がないような仕組みとなっています。
→プランナー診断へ

面談後もアプリの「ブロック」機能で簡単に連絡を遮断することが出来るので、もしものときにも安心です。

デメリットは対面に比べてチャットは文字のみの情報のため、やりとりが複雑になると分かりづらい点です。細かな相談は、面談に移行してから行うことをおすすめします。

気になった方は是非ご利用ください!

医療保険を上手に選ぶとこんなに違う!4事例を紹介

こんにちは。突然ですが、皆さんは「医療保険の買い方」にこだわりはありますか?

まずインターネットで調べる人、加入している保険の担当営業に相談してみる人、ノベルティに惹かれて街の保険ショップにふらりと入る人、、、様々かと思います。

どのようなやり方でも結果的に納得のいく保険に加入できればいいのですが、当アプリに相談に来る方々を拝見していると、どうやらそうもいかないようです・・・。

当アプリに相談に来る方の中には上手な保険の入り方が分からない、或いは加入している保険が自分に合っていない気がすると悩まれて来られる方が多くいらっしゃいます。

「なんとなく」医療保険を選んでしまうことで、保険がおりてほしいときに対象外だったり、家計に対して保険料のバランスが悪く貯蓄の邪魔をしたり、目先だけの保障を考えて老後が手薄になっていたり、気づけば後悔しても遅かった・・・なんてことになりかねません。

特に様々な保険の中で「医療保険」は非常に会社間での広告競争が激しく、医療の技術も進歩していることから見直す機会が多い保険です。

今回は当アプリユーザーやインタビューから、医療保険を上手に買われた実際の事例をご紹介します。次に見直す時には医療保険を賢く上手に買えるよう、押さえるべきポイントを読み解いていきましょう!

ポイント① インターネットと人(保険のプロ)を使い分ける

医療保険は新商品のサイクルが早く、インターネットの人気商品の情報は案外古いことも多くあります。

保険ショップ等に自分で調べた商品を提示すると、

「その商品、去年は売れていたのですが・・・
半年前くらい前に出た商品の方が支払い要件や特約の要件がよく、そちらの方がオススメですよ。」

なんて話をされることも。

無理にネットや雑誌の情報から自分に合った保険をひねり出そうと日々悩むのであれば、そのもったいない時間をプロに聞くということにあてるべきです。

普段パソコンやスマホでエラーが出たときに、隣に詳しい人がいたらまずその人に聞くのが手っ取り早いと思いませんか?

特に、スマホアプリは隣にいるかのように手軽にコンサルタントへの相談が出来る手段です。

「これを聞きたい!」という時にはアプリでコンサルタントに質問をいただければすぐに回答いたしますし、もし「何を聞いたらわからない」という場合には対面でじっくり相談されるのをオススメいたします。

保険のプロに最新の保険について教えてもらうなら。

ポイント② 複数の方法で保険の知識を深める

新潟県にお住まいのBさんは、医療保険を新しく検討するにあたり、3つの方法を使いました。

・インターネット
・保険ショップに相談
・アプリで相談

インターネットで保険を調べると、保険の基礎知識がついたり世の中にどういったタイプの保険会社や商品が存在するのかをざっくり知ることが出来ます。しかし、自分に合った保険をネット検索で見つけるのは不可能と思っていいでしょう。

その理由は、記事を書いている人はあなたの状況を知らないからです。

さらに、インターネットに載っていない保険が半分以上なのです。(本当に知らない方が多いです。)

そして保険ショップやFP派遣など、多くの専門家の意見をいろんな角度から得ることで、自分の考えも整理されて、より保障やライフプランに関する意思が固まっていくことでしょう。

弊社の提供する『プランナー診断』では、「お客様の状況に似た事例を多く持つことを第一条件にコンサルタントを選択する」ことを主義としており、お客様の状況を伺った上でコンサルタントを選択するという流れをとっております。

いつでも気軽に便利に行ける保険ショップも活用するべきシーンも多いと思いますので、ぜひご自身にあった方法を比較してみてはいかがでしょうか。

厳選されたプロの中から自分にぴったりの人を見つけるなら。

ポイント③ 医療保険は単体で考えない!全体最適を意識する

今回は医療保険に焦点をあてていますが、実は医療保険よりも他のことを優先して考えるべき時があります。

神奈川県にお住まいのEさんは、ずっと医療保険をかけているものの、全く病気をせず病院に行くことも今までありませんでした。

ならば、そのお金を代わりに貯金した方がマシではないか?と考え、解約するか最安値の保険に乗り換えるかどちらかにしようとお考えでした。

しかし保険のプロとの面談で専門のツールを用いて今後かかるお金、入ってくるお金の見通しを計算したところ、医療保障よりも死亡保障や何もなかった時の老後資金へ備えを先に見直すべきということが判明しました。

Eさんは、老後なんか今から備えなくても・・・、と思いましたが、その後ご両親が自分の年齢の頃にどうしていたのかを聞いたところ、思った以上に色々と備えをしてたことを知り考えを改めました。

何もしていなかった自分は、親よりもいい生活はできないんじゃないか?と思ったそうです。

収入がなくなったとしても老後資金を用意できる方法。iDecoと保険を使い分ける方法。様々なことをプロに教わり、「500万円くらい得した気分です!」と満足されたご様子のEさんでした。

このように、医療保険だけにとらわれずに優先すべき目的に気づき、全体的なお金の使い方について考えることが重要です。

生きていれば必ずかかる葬儀代、長生きした時の老後資金の効率的な備え方、働けなくなったときのリスク、がんや介護など重い病気やお金のかかる医療への対処など、自分が何に備えたいのかをプロのツールで明らかにしていくことができます。

プロの専門ツールって何?)

人生のお金の収支を計算し「見える化」するツールで、これを使うことで最適な保険商品選びの助けとなります。

1.人生のお金計画を見える化
2.何かあった時に計画がどうなる?を見える化
3.そうならないための必要な備えを見える化

この3段階を経た上で、その備えに強い最適な保険商品を選ぶことで、最適な保険商品選びが完成します。

プロと一緒に計算する本格的なツールXプロのお金の知識という相乗効果で、自分で無料のシミュレーションツールを使ってもなかなか難しいライフプランの見える化が実現できます!

ポイント④ 無料サービスは使い倒す!

当アプリでご好評いただいているコンサルタント紹介サービス、「プランナー診断」を利用された事例です。
通常ユーザー様に提示したコンサルタントの条件にそのまま同意される方が多いのですが、「こういった話もしたいのでも追加してほしい」と条件追加をされるケースがあります。

徳島県在住のCさんもそのお一人で、医療保険検討にあたり、「女性特有の病気の医療に詳しい方」という条件を追加指定されました。

我々の方でその条件に合致するコンサルタントをご紹介し、気になっている病気に関する知識に長けたコンサルタントと納得いくまで面談を重ねて上手に保険を選ばれていました。

そのほか、「iDecoとの組み合わせに強い」「プロ自身が貯蓄性保険に入っている」「子供の学資の事例が豊富」などの条件追加も人気です。

このような無料サービスを、遠慮せず使い倒す気概も大切です^^

無料で自分にぴったりのコンサルタントを見つけてもらうなら。

 

以上、医療保険を上手に選ぶポイントを、事例を元にご紹介させていただきました。

アプリに来られる相談者様の中では、このようにポイントをおさえられている方がより納得した保険の入り方に成功されています。

皆様も上手くツールを活用しつつ賢い保険選びをしてくださいね^^♪

【体験談】保険に無関心な夫が変わった!夫婦で保険相談

運営公式ブログをご覧いただき有難うございます。

厳選したコンサルタントの質の高い対応に高評価をいただいている「プランナー診断」ですが、皆様にもその様子を体感していただくため、利用者の方々にインタビューを実施しています!
今回は関西在住の小さなお子様をもつI.Kさん(仮名・30代女性・子供0歳)に、感触を伺ってみました!

※ここからは、インタビューを元に一人称で表現しています。

自分の保険について相談するつもりが・・・結果的に夫の保険を全て提案いただくことに!

私がこのサービスを知った最初の時点では、自分の保険についての疑問を解消するためというのが目的でした。

しかし、信頼できる担当の方とお話しているうちに、当時無保険(保険に一つも加入していない状態)だった夫のことを相談する流れに。

結果的に、夫の保険を1から全てコーディネートしていただき、非常に満足のいく保険相談となりました!
正直、アプリのコンサルタント紹介サービスからここまで充実したやり取りをしていただけるとは思っていなかったので、驚いています^^

今回提案いただいて契約した保険:

  • 生命保険 掛け捨て 収入保障 3,000円前後
  • 生命保険 貯蓄用 20,000円前後
  • 医療保険 3,000円前後
  • がん保険 3,000円前後
  • 学資がわりになる生命保険 15,000円前後

サービスを知るきっかけとなった、保険のFPに対する不信感

私自身は保険に割と興味を持っており、「女性のマネーセミナー」系のイベントに参加して、その場で保険FPの方に予約して相談するサービスを受けて、とある外貨建て保険に加入していました。

しかし、加入したはいいものの、そのFPさんの勧め方や、保険に関する評判などから次第に不安に。

インターネットで保険について色々と調べるものの、自分の求める答えを見つけることはできず、困っていたところこのアプリ(パシャって保険診断)を知り、これは気軽でいい!と思いやってみることにしました。

アプリなのにとっても丁寧な対応に信頼感を抱き、家族の保険を相談することに

アプリの中でかんたんなアンケートに答えた後、私のお伝えした疑問に対する回答をもらいました。

そこで、加入している保険がどのような保険なのか、FPの方に入る手数料が高額であることなどを教えていただき、その丁寧な回答に納得感を得ました。

そこで、この人なら、と思い、気になっていた夫の保険について思い切って相談してみることにしました。

子供もできたし、保険のことを夫にちゃんと考えて欲しい!でも・・・

妊娠をし、子供が生まれることが現実味を帯びてきたころ、夫婦ふたりのときには大して気にしていなかった「夫が無保険である」という事実に問題を感じてきました。

夫は飲食業で、将来的には独立を考えています。今は雇われの身でも、独立すれば自営業に。会社の保障が色々とある普通のサラリーマンに対して、きちんと自身で保障のことを考えないといけない立場だと思います。

しかし、夫は保険のことにはそれまで無頓着。そんな夫に「考えといて」などと突き放してもうまくいくわけはなく、これは私がフォローして夫をなんとか保険の検討の場に連れていく必要がある、と考えました。

(後日談ですが、プロの方曰く、男性は自分が死んだ後のことを考えなければいけない保険というものについて想像力が及びにくいそうです^^;)

でも、保険ショップに相談に行こうにも、夫と休みが合わず、少ないタイミングで行っても店頭が混んでいる、、、

そんなときに私自身の保険について聞くためにインストールしたアプリで色々と相談できる事を思い出し、妊娠中の今、夫の保険を相談するのはここしかない!と思い担当の方にチャットで相談してみました。アプリだと時間を気にせずいつでも触れるので、とても私達には合っていました。

面談は2,3ヶ月後になりましたが、それまでにこちらの情報や聞きたいことなどを伝えたりと、コンサルタントの方とコミュニケーションが取れるので、安心して当日を迎えることができました。

このサービスの良かった点は、安心して相談できる仕組みと、関心事に合わせた質の高いコンサルタントを選抜してくれる点

アプリでコンサルタント紹介、といっても、私のことを以前担当したようなFPのように、無理やりのように商品を勧めてきて断れずに加入してしまい後で後悔するようなことは絶対に避けたい、と思っていました。

そのことを質問すると、「最初の面談では加入せず、必ず2回以上の面談をしていただいている」ことと、「不安があれば、コンサルタント紹介担当にセカンドオピニオンを依頼できる」ことを説明いただき、安心感が高まりました。

そして、私達の関心事が「これから生まれてくる子供の将来を中心に考えた、学資等保険プランの検討」であることから、ぴったりなコンサルタントの方(子供がいらっしゃって、子供の小さい夫婦への保険相談経験を豊富に持つ方)を紹介いただけました。

後日聞いたところによると、経験等を踏まえて、一定レベルを超える質の高いコンサルタントだけを選抜しているそうです。

アプリから実際に会う、となると身構えてしまいがちですが、私は実際に一回会ってみてそこで判断すればいいと考え、臆せずアポイントを取りました^^

実際の面談は契約含めて4回、うち3回は夫婦で

コンサルタントの方との面談は、初回:保険の仕組み解説〜私達に合った保険タイプ、2回目:具体的な保険商品の紹介と見積もり、3回目:2回目で紹介いただいた保険から選別した商品の詳細見積もり、4回目:夫のみで契約、と計4回でした。

最後の契約以外は私と夫2人での相談となりました。最初から夫と日程を合わせて一緒に参加できたので、夫も私も十分納得の行く話し合いが出来てとても良かったと思っています。

面談の様子について

1回目は、コーヒーショップで面談を行いました。お互い名前しか知らない状態でしたが、お店の前で待機していただいており、声を掛けていただき無事会うことができました。

最初に少し担当コンサルタントの方の(奥様の)出産話やつわりの話など、共通の話題で場を和ませていただいた後、さっそく保険の話に移りました。

取り急ぎ、私達が何を聞いてみたいか、質問を一通りして理解していただきました。具体的には、

  • 特に保険種類や会社が決まっているわけではない
  • 子供ができるので学資保険を考えている
  • 医療保険は何かあったときのために入っておきたい
  • 夫ががん家系なのでがん保険も気になっている
  • 生命保険が本当に必要かどうかを考えている

ことを説明しました。

まずは基本的な保険の仕組みについての解説からスタート

最初はいきなり商品の話をするのではなく、そもそも保険にはどのような種類があるのかを丁寧に一つずつ説明していただきました。

生命保険には掛け捨て、貯蓄などの仕組みがあることを説明してもらったのですが、私も夫も保険の基本的な仕組みを知らなかったので、まずそこを教えてくれたのが分かりやすかったです。
最初にそういう説明がなかったらどの商品がいいのか決められなかったと思います。

説明を聞いて、掛け捨てはもったいないのかなぁ、貯蓄型がいいかなと感じましたが、貯蓄型は値段が張ることを加味して、最終的には掛け捨て+貯蓄を組合せた保険に決めました。(こんな微調整も、自分で考えていたら出来ていなかったと思います)

国の制度解説と私達に必要な保障額を算出し、いよいよ保険の予算設定へ!

次に、夫がもし死んでしまった場合に自分と子供が生きていくのにどれだけ必要かの話に移りました。

ここでもいきなり保険金の設定の話ではなく、国から出るお金について教えていただきました。そこに貯金額を加算し、それでも足りない部分を保険で賄う考え方を教えてもらいました。金額まで具体的に提示してもらったので、必要な金額を考えやすかったです。

金額がわかったところで、改めて保険は掛け捨てか貯蓄かどちらが好みかを質問され、できれば貯蓄の方がいいと伝えると、「貯蓄にするのであれば、今の生活費から保険にいくら回せるでしょうか?」という質問をされました。

つまり、保険に入るときに考えないといけないのは、保険のために晩御飯のおかずを1品減らすとか、夫のお小遣いを減らすとかそういったことをする必要はないということでした。保険料を引き上げた方が成績になると思うのですが、こういった顧客のことを考えた提案をしてくれるところは親身さを感じて好印象でした^^

この質問に対し、だいたい貯蓄に回せるのは20,000円ですと回答して、他の掛け捨て保険と合わせて一度見積もりをいただくことになりました。

2回目は各種類2社ずつ、計10商品も見積もりくださいました!

1回目の面談で設定した予算と条件に合わせ、貯蓄型保険、がん保険、医療保険等各項目につき2社ずつ、計10商品もの見積もりを2回目には持ってきていただけました。

それぞれの商品について細かい質問をした後、持ち帰って夫と相談することにしました。

例えば医療保険であれば今は入院をする機会は少ないので入院日額より通院の給付金や手術給付金を充実させるべきであることとか、ドル建て保険の返戻率がこれだけ高い理由などの注意事項も説明いただきました。

自分では分からなかったチェックポイントをきちんと知った上で商品を比較検討することができたのはプロへの相談ならではの利点だと思います。

10商品を、夫と相談しながら1商品ずつに絞ります

2回目の面談後、いただいた10商品の見積もりを元に、夫と相談するための比較表作りなどを行いました。

まず、二人の保険の考え方に合わないものは除外していきました。

学資用にと提案いただいた貯蓄型の中で、ドル建ての保険については私は悩んでいましたが、「増やしたいならいいが、リスクを負ってまで学資のお金を貯めたくない」という夫の意見によって検討から除外しました。

このドル建て保険についての話し合いで役に立ったのが、最初にコンサルタント紹介担当の方に提案された「セカンドオピニオン」です。

提案いただいたドル建て保険のリスクはどのようなものか、別の視点で評価・解説いただいたことで、「担当の方はこう言っているけど、セカンドオピニオンではこう言われた。どうする?」ときちんとした材料を元に夫に聞くことが出来、冒頭に書いた夫の判断を引き出すことが出来ました。

そして掛け捨て保険の方は、保険の特徴(入院日額や手術給付金、毎月の保険料など)を比較できる表を作り、夫と話し合いながら消去法で合わないものを除外してき、最終的に1種類1商品ずつ、5商品に絞ることができました。

契約は私が里帰り中、夫ひとりで行いました

最後は、私が臨月で里帰りとなった後、夫に一人で契約に行ってもらいました。

無保険、無関心だったところから、一人で5種類の保険を契約するところまで妊娠中の短い期間で持って行けたのは本当に良かったですし、このサービスのおかげでここまで出来たと思っています。

私が考える、コンサルタントへの保険相談の利点

コンサルタント相談を受けてみて、まずこのサービスの大きな利点は「自分の欲しい答えを効率的に得られる点」です。

最近は何でもまずはネット検索で疑問解決をする人が多いと思いますが、私もその一人です。

子供のための学資保険が気になってから保険について色々と調べ回りましたが、ドルがいいのか掛け捨てがいいのか貯蓄がいいのか、いわゆる専用の学資保険がいいのか貯蓄保険を学資の代わりにしたほうがいいのかなど、ずっとネットで見ていましたが、結局わかりませんでした。

いろいろ調べている人は、調べすぎて、情報量が多すぎてパンクして、そうすると結局何を調べたかったっけ?となるんですよね。
手っ取り早く調べたい、と思って自力で調べたものの、人に聞く方がよっぽど効率的だったわけです^^;

しかも、聞いて答える一問一答ではなく、それが分かったら次はこれはどう?それならこうでいい?など、どこまでも聞いていけます。

またもう一つの利点は、「商品をきちんと比較できる/商品比較の仕方を学べる」点です。

例えば今回、相談の中で、医療保険だったらA社とB社の2種類と教えてもらったのですが、「同じ条件で別の保険会社だとどうなるか」をネットで調べようと思っても限界があります。結局直接見積もりを出してもらって話を聞かないと決められないのです。

ネットでも、入院日額や通院、手術でどのくらいほしいと入力したら色々と商品が比較できるサイトなどありますが、保険料がいくらという情報が出てくるだけで結局は資料請求しないと詳しいことは分かりません。

そうして届いた資料を見ても、結局どれが自分に一番合っているか分かりません・・・(パンフレットって本当に分かりにくいですよね)

プロの方に伺えば、例えば医療保険であれば最近入院することは少なくなってきているなどの生の情報から、入院通院にいくら設定すればいいかといったことが正しく検討できます。

パンフレットに米印で小さく書いてある内容、例えば「先進医療特約は10年ごとに保険料があがります」という事実など、自分では見逃してしまうような情報も、ピンポイントで注意喚起してくれます。

実際、それで10年ごとに金額が変わっていくと分かったら、検討の方向性も変わりかねません。

こういったことは一人で考えていたら絶対に分からないことで、パンフレットだけで決めることのリスクだと思います。

このサービス(プランナー診断)がおすすめできる人

サービスを受けてみてぜひおすすめしたいと思ったのが、結婚などライフイベントがあった人です。自分一人のことだけ考えて良いわけではなくなるので、結婚相手や子供、また結婚していなかったとしても将来のことを考えるにあたって、保険はあったら安心できるもの。一度考えるきっかけにしてみたらいいと思います。

親などに相談するもありですが、親の知っている保険は何十年も前のものであることもしばしば。やっぱりプロに相談するべきです。

また自分にはピンとこないなぁ、、と思っている、私の夫のような男性にもおすすめしたいです。自分が死んだ後のことなので想像しにくいかもしれませんが、それを考えてくれるだけで、奥様の満足度UPで、喜ぶこと間違い無しです!(笑)

このサービスをおすすめすると、「怪しいんじゃないの?」と思われることもあると思います。私の場合は、相談の返信を見て、信頼ができ、その人の紹介してくれた人なら安心と思いました。

怪しいと思う気持ちも分かるが、実際話をしてみないと分からないので、悩んでるんだったら買うか買わないかは抜きにして、相談した方がコスパは良いと思います!

※以上インタビューでした!

アプリでプランナー紹介(プランナー診断)のいいところ

当アプリの特徴は、自分の好きな時間にアプリをインストールして簡単なアンケートに答えるだけで、望みの条件でプランナーを紹介してもらえる手軽さと、プランナー(コンサルタント)の高い質です!

I.Kさんの対応をしたコンサルタントのように、
・保険の仕組みから懇切丁寧に説明してくれる
・子供のことを考えた保険など、相談者の要望にマッチした経験を持つ
・時間のかかる見積もりや比較も喜んで引き受ける
・丁寧な対応、細かな気遣い
といったコンサルタントが揃っています。

パートナーを巻き込んで、一家の保険をまるっと見直したい、子供のために一番の保険を知りたい、きちんと理解したい方など、アプリでコンサルタント紹介を是非ご利用ください♪

実際に「パシャって!保険診断」アプリを活用されたA様のインタビュー

世帯保険料の半分以上の削減に成功したAさんのアプリ体験談

パシャって!保険診断」を半信半疑で活用してみたAさん。結果として、現在加入している生命保険の問題点を知ることができ、保障内容をできるだけ変えずに保険を切り替え、家族全体として、月の保険料を半分以上抑えることができました。Aさんがどのようにしてこのアプリに出会い、どのような流れで診断を受け、保険を切り替えるに至ったのか、一連の流れを振り返っていただきました。

アプリを使ったきっかけについて

担当コンサルタントT
まず、このアプリとの出会いのきっかけを簡単に教えてください。

A様
今まで入っていた生命保険なんですが、数年前に保険料がアップしてしまい、保険料の負担がずっと気になっていました。

A様
うちは夫婦で働いているのですが、家計の管理は私が行っていて・・・。

A様
いずれなんとかしなくちゃいけないなぁとは思っていたのですが、仕事も忙しかったり、夫婦で相談するまとまった時間もなかなか取れず放ったらかしにしちゃっていました。

A様
スマートフォンをちょくちょく見て何かいい方法がないかなぁとは思っていたんですが、よく参考にしている保険のブログサイトに、このアプリの紹介がされていて・・・という感じです。

アプリの操作感について

担当コンサルタントT
保険はなんだか難しいイメージもありますし、ついつい後回しにしちゃいがちですよね。

担当コンサルタントT
実際にアプリをダウンロードしてみて、操作感はいかがでしたか?

A様
保険の証券をアプリで写真を取るだけだったんで、とてもスムーズにできました。
個人情報になりそうな名前なんかも、指で簡単に塗りつぶせますし、とくに困ったことはありませんでした。

証券を撮影することについて

担当コンサルタントT
とは言いましても、保険証券を撮影することに抵抗感はありませんでしたか?

A様
正直、最初はありました。

A様
本当にこのアプリで画像を送っても平気なのかなって。

A様
変なことに使われなきゃいいなぁ(笑)なんて思ってました。

担当コンサルタントT
実際に、非常に多くの方から証券の画像を送っていただくのですが、私が見た限りですと、皆さん個人情報に該当しそうな場所はしっかりと塗りつぶされてました

担当コンサルタントT
慎重を期すぎて、保障内容まで塗りつぶして送られてきた方もいらっしゃったほどです。(笑)

診断結果について

担当コンサルタントT
実際に加入している保険の診断を受けられていかがでしたか?

A様
やっぱ保険料が高すぎたんだなと(笑)保険に入った当時のことって、そのときはわかってたつもりでも、どんどん記憶って薄れていくもので、今思うとなんであのような内容で入ろうと思ったのかも忘れてしまってました。当時は、将来「見直す」という意識がきっとなかったですね。

A様
子供も増えて大きくなり、想像以上にお金がかかっているので、当時は、こんなにお金がかかるとは思ってなかったのかもしれません。

担当コンサルタントT
誤解が多いのですが、保険を見直すことって「悪いこと」ではないと思うんです。

担当コンサルタントT
保険に入るときの「どれくらい保障が必要だ」とか「どのようなライフスタイルになるか」といったことは、あくまで「予測」をベースに考えているに過ぎないんですよね。

担当コンサルタントT
予測なので、その通りに事が進まないほうが多い。今の保険を「切り替える」ことだけが保険の見直しではありません。今の保険のままで「大丈夫」か、それとも「切り替え」たほうが良いのか、年数が経ってからあらためて考えてみること、その行為自体が大切だと思います。

A様
本当にそうですね。

保険を見直した結果は・・・

担当コンサルタントT
ずばり保険のビフォーアフターを教えてください。

A様
家族全員の保険料を半分以下まで抑えることができました。保険の種類も、今までにはなかった部分の保障を増やすことができましたので、より安心できるなぁといった感じです。

担当コンサルタントT
かなり大きめな金額を支払ってましたからね。

A様
それを10年以上も頑張って払い続けてきました。でも、今まで払ってきた保険料が無駄にならないような手続方法も教えていただけたのは本当にありがたかったです。保険て、切り替えるとき今までの保険を「辞める」ことしか頭になかったんですが、ただ辞めるという手続きだけじゃなく、今までの保険のこともしっかりと考えてくれて、一番「損」がないような手続方法を教えてくれたのも助かりました。保険を解約するときって「もったいないかな」っていう考えが頭をよぎるんですよ。

アプリの機能で特に良かったところ

担当コンサルタントT
このアプリを使ってみて一番良かったなと思えた点は?

A様
私は普段仕事で結構忙しくて、あと面倒くさがり屋なんです(笑)このアプリって、電話機能も付いてるけど、診断してくれる方と必ず電話する必要もないですし、すべてのやり取りがメッセージでできたのが助かりました。時間に余裕があるときに、自分のペースで、メッセージを何度でも読み返すことができるのは良かったです。人から耳で聞いたことって、その場ではなんとなく分かったつもりでも、すぐに忘れちゃうことって多いじゃないですか?メッセージでのやり取りであれば、何度でも理解するまで見直しできるので、考えをゆっくりと整理して、慌てずに保険のことを考えることができました。ただ、お会いすることになったときには緊張しました。

担当コンサルタントT
それは私も同じでしたね。今までメル友みたいな関係でしたから(笑)

アプリの機能で特に良かったところ

担当コンサルタントT
それでは、最後に何か伝えたいことはありますか?

A様
実は職場でこのアプリの話をしたんですけど、結構このアプリの存在を知っている人って多かったんです。でも、今一歩踏み出せないでいる人ばっかりでした。私は、保険料が劇的に安くなっちゃって、うれしくなって言いふらしちゃいましたけど。保険証券の写メ取るだけで、あとは送られてきたメッセージ見るだけ、気になるところはメッセージで返信、自分のペースで気軽に自分の保険のアドバイスをもらえるんで、勢いで写メ取っちゃえ!(笑)と言いたいです。

担当コンサルタントT
「気軽」に「自分のペース」という点は私も本当に同感です。これから長いお付き合いになりますが、末永くよろしくお願いいたします。

※インタビューを元に加筆修正いたしました。

気軽さと自分のペース

このアプリは、相手の都合に一切合わせる必要がなく、自分の好きなタイミングでやり取りを行うことができます。

やり取りのメッセージも残るため、自分が理解できるまで何度も見直すことができる点も、保険への理解度を上げるためには効果的です。

万が一のときのための大切な生命保険、Aさんは何度もメッセージを見直すことで、時には質問を投げかけることで、ただでさえ理解しづらい生命保険の知識を少しずつ身に付けられました。

どんな生命保険であっても、その費用を負担するのは自分自身です。

面倒臭さを乗り越えた先にAさんを待っていたのは、半分以下の保険料というご褒美でした。

 

今後もこのようなお客様の保険に関わる疑問や問題を解決していきます。

もし、宜しければこちらからダウンロードしてみて頂ければ幸いです。



アプリで保険診断。実は業界初なのですが、パシャって!保険診断を7/15にリリースいたします。

パシャって!保険診断とは?

自分の加入している保険の証券を撮影して送るだけで、保険診断をしてもらえるアプリです。

【業界初ポイント】

  • 氏名、連絡先等の個人情報は一切不要で、
  • 証券に書かれている詳細な契約内容を元にした保険診断ができ、
  • アプリ上で診断結果受信、メッセージやり取り、通話まで完結する、
  • 全国対応のサービス

という点で業界初となります!
これまで世の中に保険診断サービスやネット上での保険相談サービスはありましたが、全国対応でなかったり、アプリで出来なかったり、一般向けではなく企業限定であったり、証券のように詳細な契約内容を元にした診断ではないものでした。

弊社では、忙しい毎日を送る皆様の時間をムダにすることなく、大切な人生設計の一大要素である保険をきちんと考え直す機会を平等に提供すべく、本アプリの開発、体制準備を進めてまいりました。

そしてついに2017年7月15日、リリースの日を迎えることが出来ました!

特設サイトはこちら→

今日に至るまで、ご協力いただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。
 

3つの特徴

■ 証券を撮って送るだけ、簡単3ステップの申し込み

①証券を撮影

②個人情報を塗りつぶす

③アンケートを入力(個人情報一切不要!)

以上で送信をすれば、保険診断がその日のうちにアプリ内に届きます。

■ 6つの項目で保険を総合的に判断

診断は「万が一(死亡給付)」「災害・ケガ」「入院・手術」「重い病気・介護」「老後の保障」「貯蓄性」の6項目で一定基準の元結果を算出しますので、自身の加入している保険にどういった課題があるのか、ひと目で知る事ができます。

■ セキュリティに配慮した安心機能

アプリ内でメッセージアプリのように「メッセージ交換」や「通話」が利用可能で、個人のメールアドレスや電話番号を教える必要がありません!

また、万が一の場合に担当者を「ブロック」する機能も搭載しているため安心してサービスを利用できます。

利用者様の体験談

一般公開の前にテスターとして「アプリで保険診断体験」に参加いただいた方に、ブログで体験談をご紹介頂きました、ありがとうございます!

・tokikotan 様

証券を見た上で保険診断をしてもらえて・・・というのはこれまで直接保険ショップに行ったり保険のコンサルタントに面談したりしないと出来なかったと思いますが、アプリで “スキマ時間に” できるようになったのはとても良いサービスが出来たなと思います。
先日、アプリで保険診断して不安解消しました! (時子は時に語りだす)

テストはアプリでの診断まででしたが、tokikotan様は診断後実際に保険の見直しをされ、納得のいく内容になったということで大変喜ばれていました!

この他、今後利用された方々の体験談や、ご紹介いただいたブログの記事等をこちらで順次ご紹介していく予定です!

その他

ご質問、取材等あればお気軽にお問い合わせ下さい。

シスウ株式会社 代表取締役

星野善彦