保険見直しの結果が変わる、プロを使い倒す相談のコツ3選

保険ショップやネットの無料保険相談、銀行窓口など、保険について相談する先はたくさんありますが、

相談相手である”保険のプロ”とどんな話をしていますか?

実は”プロの使い倒しのコツ”をマスターすれば、少ない手間で今よりずっと良い保険に入れる可能性が高まります。

プロを手のひらで転がして、うま〜く保険の見直しを効果的にする“相談のコツ”をここだけの話で伝授いたします!

保険相談は、契約をする場ではない!

どうしても「保険がだいたい決まったから契約に行こう」と保険ショップに行ったり、保険商品の候補が絞れたから設計書を出してもらおうと保険会社営業に声をかけがちですが、正直そういったステップの踏み方はお勧めしません。

そういった相談の仕方は、強引な勧誘あと引く営業行為を誘発するだけです。
(もうすぐ契約しそうだ、と思わせるのですから当たり前といえば当たり前ですね。)

契約をする場でないなら何をする場なのか?

答えは、「根拠づくり」です。

“根拠づくり”とは?

根拠とは、保険商品を決める上での希望スペックの根拠のことです。

根拠を明確にすることで、

・保険タイプを間違えない
・最適な保障内容を知る
・最も安い保険を見つける

ことができます。

もし根拠づくりを飛ばして「おすすめは?売れ筋は?」「とにかく安くしたい」と聞いてしまうと、「売れているけど自分には合わない」「安くしすぎて保障が意味ないくらい薄い」などの状況に陥って可能性があります。

根拠があやふやなまま、口コミで良かったなどの理由で「この商品とこの商品気になっているんだけど」と言ってしまったら、もっと良い第三の商品に気づけず終わってしまいます。

「相談の中で悩んでなんかいたら時間がかかる」と思われるかもしれませんが、一から本で勉強するより学校で習ってから復習したほうが早いのと一緒で、実は逆なのです。

「数ヶ月悶々と悩むのであれば、さっさと面談したほうがいいや」とアプリ相談をされ、数週間で見直しを終わられた方が沢山いらっしゃいます。

「プロを使い倒して根拠づくり」のコツは3つ!

 

コツ1.「プロの入っている保険」を聞く

もうすぐ40になる手前で子供が生まれて保険の見直しを検討しています。XXさんはどんな背景で今の保険に入っているんですか?

私も40歳前にはじめての子供ができたため、老後資金を貯める期間がないと思っているんですよね。そのため、何かあった時にも何もなかった時にも両方備えるようにしています。

 

(図を書きながら)
まず、40歳で子供が生まれると、大学に出るのが62歳なんですよね。

 

子供が大学を出たらすぐ老後で、子供に貯蓄を全部使ってしまったら老後が大変なことになるため、65歳で全部備えずに80歳・90歳まで資産運用を続けて増やしていくようなものを何本か、投資信託・保険などを組み合わせてやっています。

 

保険でやるメリットは、何かあった時にも目標額が達成できて、学費も老後資金もある程度残せる様にしてやれるという点ですね。なので、一部保険でも運用型のもの4種類くらいを混ぜていますよ。

4種類の保険というのは?
世の中にある8種類の中でこの4つをやっています。理由は云々・・・・(以下略)
(なるほど・・・こういう風に目的に対して最適な保険を絞り込んでいくんだな)

(青がお客様、赤がコンサルタント)

このようにコンサルタント自身が加入している保険について尋ね、その返答から自分がどんな視点で保険を考えたらいいのかのポイントが絞れてきます。

話の中で、「自分だったらこう考えるな」「こうは考えないな」という感想を集めていくと、それがご自身の「保険の方向性」になるのです。

コツ2.プロにライフプランを作ってもらう

保険の保障額を考えるには、自分のお金の計画書、つまりライフプランが必要です。

しかし、保障額を決めるためのライフプランの設計というのは非常に複雑で、挫折してしまう人がほとんどです。

実は、保険のプロであれば扱うことが出来るライフプラン設計ツールというものがあります。

普通にライフプランを作るだけでなく、

  1. 人生のお金計画を見える化
  2. 何かあった時に計画がどうなる?を見える化
  3. そうならないための必要な備えを見える化

することができます。

非常に納得性の高い保険検討ができるツールです

このコツを実践した相談者さま、S.Aさん(女性)は、

「例えるなら家を500万安く買えたような、そのくらいのインパクトのある保険見直しだったと感じています!」と満足のコメント。

ライフプランをつくる→必要保障額を出す→商品を比較するというステップで、10商品も見比べるというのはプロとの面談をしながらでなければ出来なかった保険の入り方ではないでしょうか。

S.Aさんの相談事例詳細はこちらから→

コツ3.実は大事、プロ選び

コツ1もコツ2も、実は相手はプロであれば誰でもいいというわけではありません。

入っている保険を聞くのであれば自分と境遇の近い人がいいですし、ライフプラン設計するならそういった知識に長けたプロが必要です。

例えば、保険料をより安くしたい場合、公的保障の知識が深く差し引きで考えてくれる+最低限の保障を提案してくれる(成績UPのために高い保険を提案してこない)プロを選ぶべきです。

これまでは普通事前に相談相手を選ぶ、なんてことは出来ませんでしたが、弊社の「プランナー診断」はそれを可能にしました。

・検討している保険タイプについて、複数社を取り扱っている
・相談者様と世帯環境など境遇が似ている
・悩みに近い事例や知識が豊富
・相談者様の現在加入している保険に詳しい(最適な解約タイミング等を提案できる)
・相談者様の気になっている保険タイプにプロ自身が加入している
・iDeCoやNISAなどの投資商品と保険の組み合わせ提案に長けている

など、条件を付けてプロを選択することができます。

気になる方は是非、下のリンクからプランナー診断の詳細をご確認ください。

→プランナー診断へ

これらのコツを実践した事例

神奈川県在住のA.Nさん(40代)は、保険会社担当のすすめで加入した保険の、更新のたびに上がる保険料に危機感を感じていました。

弊社のプランナー診断サービスから、経験豊富で自身の境遇に似たコンサルタントと面談を行い、ツールを使って世帯状況、子供の年齢などから本当に必要な保障を割り出していきました。

結果、実質2.5万円毎月の保険料を削減し、今後取り組んでいきたい投資の知識も習得した上で今後を任せられるパートナー(コンサルタント)との出会いができた、と満足度の高い保険見直しをすることができました。

A.Nさんの相談事例詳細はこちら→

 

以上、保険相談でプロを使い倒すコツを紹介させていただきました。

自分に境遇の近いプロから「入っている保険」を聞き出しつつ、ツールで自身のライフプランに落とし込みをするのが根拠のイメージをつける近道かと思います。

根拠をできるだけ明確なものにして保険タイプを間違えず、最適な保障内容を知り、最も安い保険を見つけるの3点を確実に実現しましょう!